ABOUT HORSE OIL
馬油とは
4,000年の歴史を持つ天然オイル
馬油の歴史
馬油は約4,000年前の中国にそのルーツを持ち、5〜6世紀の医学書『名医別録』には「馬の油は髪を生ず」との記述が残されています。日本へは奈良時代に鑑真和上によってもたらされたとされ、馬肉食文化が根付く九州地方を中心に、長きにわたり家庭の常備薬として伝承されてきました。
馬油が肌に優しい理由
馬油の脂肪酸構成は人間の皮脂と極めて近く、肌になじみやすく素早く浸透します。特に、不飽和脂肪酸が約63%含まれており、人間の皮脂の60〜75%とほぼ同等です。この生化学的な親和性により、馬油は肌に塗布した瞬間に体温で溶け、角質層の奥深くまで素早く浸透し、ベタつきを残さずに強力な保湿力を発揮します。
不飽和脂肪酸 約63%
人の皮脂(60〜75%)に最も近い組成で、肌が異物と認識しない天然オイルです。
体温で瞬時に溶ける
融点が低く、肌に触れた瞬間に液状化。角質の奥まで素早く浸透します。
馬油の効果
馬油は高い浸透力と保湿力で皮膚のバリア機能をサポートします。酸化を遮断する被膜形成能力による殺菌・抗炎症作用も科学的に裏付けられており、手荒れや乾燥対策のみならず、洗顔後の導入美容液、クレンジング、頭皮ケア、フェムケアなど、その用途は多岐に渡ります。
高い保湿力
乾燥した肌に素早くなじみ、長時間うるおいを閉じ込めます。
バリア機能をサポート
外部刺激から肌を守り、敏感肌・乾燥肌に安心して使えます。
全身に使える万能性
顔・髪・全身・ネイルまで1本でケアできます。
化学薬品不使用
乳化剤・防腐剤ゼロ。天然和紙でろ過した純粋な馬油です。
